【海外ニュース】2017年度の予後不良事故の発生率に関するレポート【アメリカ】

For three straight years the rate of equine fatalities in racing has held fairly steady, down about 20% from the first year fatal equine injuries were tracked in 2009.

2017年度の数値を見ると1000頭あたりの予後不良事故の発生数は1.61。前年より若干悪化したがここ3年は低い水準で安定している。

年度 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
2 1.88 1.88 1.92 1.9 1.89 1.62 1.54 1.61

 
芝は1.36、ダートは1.74、オールウェザーは1.10。距離で見ると6ハロン未満1.66、6~8ハロンは1.62、8ハロンを超えると1.53。年齢別では2歳馬1.39、3歳馬1.66、4歳以上は1.62。ダート、6ハロン未満が高く2歳馬が低いのは過去の傾向に沿っている。



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