【海外ニュース】ウインレジェンド産駒のSIR CECILが重賞連勝、2着に18馬身差をつける

Sir Cecil’s smashing victory apart, the seven-event card on Monday saw yards of yawns in the stands, punters pointing out that lack of competitive races and the fact that only seven races were framed made it a boring exercise.

5月21日インドのバンガロール競馬場にてKarnataka Juvenile Million (G2、芝1400m)が行われウインレジェンド産駒のSIR CECILが18馬身差の圧勝、重賞連勝を飾った。これで3戦3勝、インドの夏の大一番ダービーバンガロールDerby Bangalore (G1)の最有力候補に躍り出た。

レースは5頭立ての少頭数。SIR CECILはもう1頭の重賞ウイナーCATALONIAを最終コーナーでは競り落とし直線では独走状態、ゴールでは2着に18馬身差がついていた。勝ちタイムは1:25.45。

血統。父はウインレジェンド。2つ上の全姉Hall of Famerはインドダービー馬。1つ上の全姉Implicit TrustはBangalore Oaks (G2)の2着馬。母のElusive TrustもCalcutta 1000 Guineas (G3)の3着馬。

レース結果
勝ち馬の血統



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