【海外余談】南米でのフサイチペガサス系

まとめ記事の方にフサイチ関連ネタが続いたこともあってフサイチペガサスの末裔の近況です。下の3レースはいずれも2/18。

ペルー、モンテリコ競馬場8R

勝ち馬Frio de Callangoの父Pegasus Windがフサイチペガサス産駒。Pegasus Windは2006年のChampagne Stakes(G1)3着馬。昨年のペルーのリーディング6位で本年は2/18終了時点ですが1位。


ペルー、モンテリコ競馬場9R(Clasico Bradock)

勝ち馬Toribioの父Pegasusbystormがフサイチペガサス産駒。Pegasusbystormは2006年のStorm Cat Stakes(L)の勝ち馬。昨年のペルーのリーディング3位、本年は今のところ10位。


アルゼンチン、ラプラタ競馬場11R(Handicap Vitelio)

勝ち馬Golden Romanの父のRoman Rulerがフサイチペガサス産駒。Roman RulerはHaskell Invitational Handicap(G1)等の勝ち馬。昨年のアルゼンチンのリーディング6位、本年は今のところ3位。

とフサイチペガサス系も頑張っています。ただいずれも明確な後継はいないかもしれないので直系継続は危機が迫っているかもしれません。Roman Rulerは昨年亡くなっていますがそれ以降にDaniel Boone、Leo Ruler、Roman Rossoと3頭の牡馬がアルゼンチンのG1を制しているので後継種牡馬となって欲しいものです。

Gran Premio Montevideo(G1) Daniel Boone

Gran Premio de las Americas-OSAF(G1) Leo Ruler

Gran Premio Nacional(G1) Roman Rosso



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『【海外余談】南米でのフサイチペガサス系』へのコメント

  1. 名前:名無しさん 投稿日:2018/02/21(水) 00:43:45 ID:268ea7cc2

    ローマンルーラーは日本でマスクゾロが種牡馬になりますね
    フサイチペガサスの系統も奇跡的に日本で繋がるのかも