【海外ニュース】インド競馬の短距離王Serjeant At Arms、米デビュー戦は2着!

Serjeant At Arms is believed to be the first horse from India to compete at Oldsmar oval, turns in strong runner-up effort; Scott Spieth, Samy Camacho each ride two winners; Tampa Turf Test races on tap Saturday.

2月23日米・タンパベイダウンズ競馬場の5Rにインドの短距離王Serjeant At Armsが出走し2着だった。勝ったのは同厩舎のScholar Athleteであった。
 
Serjeant At Armsはインドで14戦12勝2着2回G1を4勝、1600m以下では10戦10勝という成績を残し昨年秋にアメリカへ移籍。本日のアメリカでのデビュー戦は母国インドでも注目されていた。
 
レースでは同厩舎でG3での3着の経験もあるScholar Athleteの3/4遅れの2着であったが称賛に値するものであった。管理するグラハム・モーション調教師は両馬を讃えて言う。
「Scholar Athleteは手強い馬だし、Serjeant At Armsにとってはアメリカでのデビュー戦にして久々のレース、しかもインドとは逆の左回りコースというG3相当の厳しい条件の分だけ差がついたようだ。Scholar Athleteは冬期も走っており適鞍でもあった。」



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